平成27年度おむすび料理教室参加者感想

投稿日:2016年3月11日 投稿者:sot

 

平成27年年度は計12回のおむすび料理教室を開催しました。

いただいた感想をこちらに掲載したいと思います。

 

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ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

 

おむすび81 原田良一シェフ

投稿日:2016年3月8日 投稿者:sot

第81回原田シェフ_表

 

 

ソウル オブ 東北

チームおむすび  第81回料理教室開催      2016.3.2

 一関市千厩町にてひなまつりイベントに合わせたおむすび料理教室を開催しました!

 

■開催概要

 

1.開催日時:3月2日(水)

 

2.開催場所:千厩酒のくら交流施設 東蔵前

 

3.メニュー:千厩の原田シェフとひなまつりメニュー

 

4.講師:レストランあさひや 原田良一シェフ

 

5.主催:ソウルオブ東北

 

6.協賛:キッコーマン株式会社

 

 

一関市千厩町では、毎年町をあげて料理教室を開催しており、今年で9年目になります。

今回のおむすび料理教室はひなまつりのメイン会場裏のイベントスペースをお借りし、地元の食材をふんだんに使ったひなまつりメニューを作りました。

蔵の中が火気が使えなかったため、火を使う調理は外で行いました。

雪がちらつく中、最初は料理教室に参加したいという人は少なく10人でスタートしましたが、だんだんと人が集まってきて、最終的に50人近い方が参加してくださいました。

 

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☆いわて南牛と地場根菜でボルシチ風スープ

JA岩手平泉畜産課からいわて南牛を提供していただきました。

スープはほとんどの下処理を原田シェフが前日のうちに済ませ、当日は集まってくださった方の前でデモンストレーションを披露しました。

 

 

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☆まぼろしの野菜室根の矢越カブごはん

室根の地野菜矢越カブは蒸したものをごはんにのせました。

矢越カブは火を通すと鮮やかな黄色になります。

参加者の方は地元野菜なのに、はじめて見た方が多くいました。

 

☆みんなで焼こう!巻こう!ジャンボクレープ巻き!

クレープを焼いているおいしいにおいに誘われたのか、社会科見学に来ていた千厩小学校の子供たちが集まってきました。

あっという間に料理教室は子供たちに取り囲まれました。

そこは原田シェフが機転を利かせて一口ずつ子供たちにクレープを配ってあげると子供たちは去っていきました。

 

実はこの時点で参加者は10人ちょっとでした。

本来はジャンボクレープを作る予定でしたが、一つひとつ人数分作ることにしました。

しかし、作業があたたかい蔵の中になるとだんだんと人が増えはじめてきました。

いつの間にか50人近い方が集まり、食事を始めたころにはとてもにぎわっていました。

 

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今回集まった方の中には、気仙沼に以前住んでいた方やゆかりのあるかたが多く、千厩仮設住宅から来た方と気仙沼の様子について話していました。

食事中は特に矢越カブの話で盛り上がりました。

地元の野菜なのに知らなかったという方が意外と多かったり、食べたのはずいぶん久しぶりだったり、地元の食材を再発見するきっかけになったようです。

 

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今回ひなまつりとコラボレーションするにあたり、毎回支援してくださるキッコーマン株式会社のほか、JA岩手平泉畜産課、一関市商工会議所千厩支所、千厩ひなまつり実行委員会、蔵サポーター、FMアスモのみなさまにご協力いただきました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おむすび79 小野塚武男先生

投稿日:2016年1月22日 投稿者:sot

第79回 小野塚先生_表

 

 

ソウル オブ 東北

チームおむすび  第79回料理教室開催      2015.1.18

 

2016年最初のおむすび料理教室は気仙沼市総合体育館駐車場仮設住宅へ向かいました。

 

■開催概要

 

1.開催日時:1月18日(月)

 

2.開催場所:気仙沼市総合体育館駐車場仮設住宅

 

3.メニュー:「海老チリソース」「豚肉・イカと野菜の春巻」

 

4.講師:小野塚武男先生(お食事処「萬来」)

 

5.主催:ソウルオブ東北

 

6.協賛:キッコーマン株式会社

 

 

こちらの会場でのおむすび料理教室は10か月ぶりの開催でした。

しかし、この日に限って雪に見舞われてしまいました。

それでも雪の中みなさん集まってきて下さり、いつもは見かけない男性陣の姿もありました。

 

 

講師は一関市のお食事処「萬来」の小野塚先生です。

小野塚先生は以前花と泉の公園のレストランの料理長も務めていた方でもあります。

 

春巻の具材を切る人、エビチリのエビの下ごしらえをする人に分かれて調理をはじめました。

料理上手の女性陣が手際よく具材を切り、男性陣がエビの下ごしらえをします。

海老は背を切ったあと片栗粉をまぶして卵白と混ぜ、それを水洗いするのがプリッとした食感をつくるコツです。

 

 

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春巻は豚肉を入れたもの、イカを入れたものの2種類を作りました。

包む大きさは人それぞれで、ものによっては1.5倍くらい大きい春巻も・・・。

こちらの仮設住宅は特に台所が狭いので、揚げ物をしなくなった方が多いです。

今回の春巻きは、久しぶりの揚げ物ということで、とても喜ばれました。

 

 

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エビチリのエビは下処理のあと油で素揚げしました。

家で作る場合は湯通しでも良いそうです。

にんにく、根生姜、ネギをフライパンで炒め、あらかじめ混ぜた調味料を加えます。

そこにエビを加えるとあっという間に出来上がりました!

 

 

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残った春巻きの餡はご飯の上にかけ、中華丼風にアレンジしました。

先生が作ったスープも入っている具材は余った野菜でしたが、美味しくできあがりました。

 

 

少し時間が押してしまったので、出来上がるころにはみなさん空腹状態で、ごはんを大盛りに頼んだ方もいました。

春巻は一本一本が大きく、食べごたえ十分です。

春巻を食べながら、これはきっと後でも思い出して笑えるねと楽しそうに食べていました。

 

 

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気仙沼市はだんだんと公営住宅が完成しはじめ、引っ越す方が増えてきました。

しかし、予定よりも工事が進んでいないのが現状で、抽選までして住む土地が決まっているのにまだ着工されていないと、新しい家への入居がいつになるか心配という声もありました。

特に高齢者の方は、早いうちに引っ越しをしたいと考えているそうです。

住居の面では復興はなかなか進んでいません。

チームおむすびも出来ることをしていきたいと思います。

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